# AIモードとは — 通常の検索・AI Overviewsと何が違うのかを初心者向けに整理

> Google検索の「AIモード」とは何か。通常の検索やAI Overviews（AI による概要）との違い、使い方、回答の作られ方、サイト運営者にとって何が変わるかを、Googleの公式ブログとヘルプをもとに初心者向けに解説します。

| Field | Value |
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| Published | 2026-10-13 |
| Category | Beginner |
| Author | 緒方亜朗 |
| Tags | 初心者向け, SEO入門, AIモード, AI Mode, AI Overviews, AI検索, クエリファンアウト |
| URL | https://linksurge.jp/blog/google-ai-mode-beginners/ |

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## この記事の結論：AIモードは「AIと会話しながら調べる、Google検索のもう1つの画面」

Google検索の結果ページに「AI モード」というタブが並んでいるのを見たことはありますか。AIモードは、質問を投げると、AIがウェブを調べて回答をまとめ、続けて追加の質問もできる検索の画面です。Googleの公式ブログとヘルプを読み比べて、初心者がまず押さえたい点を4つにまとめました。

1. **AIモードは、自分で選んで開くAI検索** — 検索結果の上に自動で出るAI Overviewsと違い、AIモードはユーザーが「AI モード」タブなどから自分で開きます。日本語では2025年9月9日から順次提供が始まりました
2. **長い質問と追加の質問に強い** — 比較や計画づくりのように、従来なら何回も検索が必要だった質問に、一度にまとめて答えます。回答の後に、会話のように質問を重ねられます
3. **中では、1つの質問を多数の検索に分けている** — Googleは、質問をサブトピック（小さな話題）に分けて検索する「クエリファンアウト」という手法を使っていると説明しています
4. **サイト運営者に特別な対策は要らない** — Googleは、AIモードに表示されるための追加の要件や特別な最適化は不要としています。土台は、インデックスに登録され、検索結果に表示できるページであることです

以下では、使い方、通常の検索やAI Overviewsとの違い、回答の作られ方、サイト運営者にとっての意味を順に見ていきます。

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## 1. AIモードとは何か

### 一言でいうと「調べものを代わりに進めてくれる検索」

AIモードは、Google検索の中にあるAI検索の画面です。Googleのヘルプでは、AIの回答を得られるうえに、フォローアップ質問（追加の質問）や参考になるウェブリンクで、さらに詳しく調べられる機能だと説明されています。

通常の検索が「関係がありそうなページの一覧を渡してくれる」ものだとすれば、AIモードは「頼んだ調べものを進めて、要点とその出典を報告してくれる」ものです。旅行の計画を例にすると、通常の検索では「京都 観光 6泊」「京都 10月 祭り」と何度も検索し、自分でまとめます。AIモードでは、条件を長い文章でまとめて伝えると、まとめた回答と参考リンクが返ってきます。

### いつから、どこで使えるのか

時系列を整理しておきます。

| 時期 | 出来事 |
|:--|:--|
| 2025年3月5日 | Googleが、AIモードを試験運用（Labs）の実験として発表 |
| 2025年9月8日 | Googleが、日本語を含む5つの言語への提供拡大を発表 |
| 2025年9月9日 | Google Japan Blogで、日本語での提供開始を発表。順次提供 |

2026年10月13日に確認した時点で、Googleのヘルプでは、日本はAIモードの対応国・地域に含まれています。パソコンとスマートフォンのブラウザ、AndroidとiOSのGoogleアプリで使えます。一部の新しい機能は英語のみ、または有料プランの契約者のみといった条件付きで提供されているので、画面によって見え方が違うことがあります。

> 参考・引用：
> [Google 検索の AI モードで AI による回答を取得する - Google 検索ヘルプ](https://support.google.com/websearch/answer/16011537?hl=ja)
> [Google 検索における「AI モード」を日本語で提供開始 - Google Japan Blog](https://blog.google/intl/ja-jp/products/explore-get-answers/ai-mode-search/)
> [Expanding AI Overviews and introducing AI Mode - Google](https://blog.google/products/search/ai-mode-search/)
> [AI Mode is now available in five new languages around the world - Google](https://blog.google/products/search/ai-mode-expands-more-languages/)

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## 2. 通常の検索・AI Overviewsと何が違うのか

AIモードを理解する近道は、似た機能と並べることです。Google検索には、性格の違う3つの見え方があります。

| 項目 | 通常の検索 | AI Overviews（AI による概要） | AIモード |
|:--|:--|:--|:--|
| どう開くか | 検索すると表示 | 検索結果の上に自動で表示されることがある | ユーザーが自分で選んで開く |
| いつ出るか | いつも | Googleのシステムが役に立つと判断した検索だけ | ユーザーが開けばいつでも |
| 何が返ってくるか | ページの一覧 | 短い要約と参考リンク | まとまった回答と参考リンク |
| 追加の質問 | 検索し直す | 「もっと見る」からAIモードへ続けられる（スマートフォン） | 画面下の入力欄から続けて質問 |
| 向いている調べもの | 行き先が決まった検索、幅広く見比べたいとき | 要点をさっと知りたいとき | 比較・計画・複雑な疑問 |

### AI Overviewsの「発展版」と考えると分かりやすい

Googleのヘルプは、AIモードを、より高度な推論と対話の方法でAI Overviewsの機能を広げたもの、と説明しています。AI Overviewsが「検索結果に添えられた要約メモ」なら、AIモードは「メモの続きを相談できる窓口」です。

実際、スマートフォンではAI Overviewsの下にある「もっと見る」から詳しい表示を開き、質問を入力すると、元の検索の流れを引き継いだままAIモードで会話を続けられます。2つの機能は別物というより、つながった機能として作られているわけです。AI Overviewsそのものの仕組みは「[AI Overviewsとは](/blog/what-are-ai-overviews/)」で解説しています。

### 回答の中身も同じとは限らない

Googleのサイト運営者向けガイドには、AI OverviewsとAIモードでは使うモデルや手法が異なる場合があるため、回答やリンクも異なることがある、と書かれています。同じ質問でも、2つの画面で引用されるページが違うのは珍しくありません。

> 参考・引用：
> [Google 検索の AI モードで AI による回答を取得する - Google 検索ヘルプ](https://support.google.com/websearch/answer/16011537?hl=ja)
> [Google 検索の AI による概要で、情報をすばやく簡単に見つける - Google 検索ヘルプ](https://support.google.com/websearch/answer/14901683?hl=ja)
> [AI 機能とウェブサイト - Google 検索セントラル](https://developers.google.com/search/docs/appearance/ai-features?hl=ja)

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## 3. AIモードの使い方

違いを押さえたところで、実際の使い方です。ヘルプに書かれている開き方は3つあります。

1. **google.com/ai を開く** — ブラウザでこのアドレスに行くと、AIモードの画面が直接開きます
2. **検索してから「AI モード」を選ぶ** — Googleで質問を入力し、検索結果の上に並ぶ「AI モード」を選びます
3. **Googleアプリのアイコンから開く** — スマートフォンのGoogleアプリのホーム画面にあるAIモードのアイコンをタップします

### 文字以外でも質問できる

AIモードでは、文字のほかに、音声、画像、PDFなどのファイル、ウェブページのURLを使って質問できます。Googleの日本語ブログでは、外国語のメニューを撮影して、ベジタリアン向けの料理を尋ねる例が紹介されています。

### 会話のように質問を重ねられる

回答の後は、画面下の入力欄から追加の質問ができます。「その中で雨の日でも楽しめる場所は？」のように、前の回答を前提にした聞き方ができるのが、通常の検索との大きな違いです。

私が使い方の説明を読んでいて便利だと感じたのは、履歴の機能です。履歴を有効にしておくと、途中で止めた調べものを後から再開できます。履歴は個別にも一括でも削除できます。

### 回答をそのまま信じない

ヘルプには、AIの回答には誤りが含まれる場合があり、AIモードも正しい結果を出せないことがある、と明記されています。重要な情報は複数の情報源で確かめ、必要なら質問を言い換えるよう勧めています。回答の横に並ぶ参考リンクは、裏付けを確かめるための入り口として使いましょう。

> 参考・引用：
> [Google 検索の AI モードで AI による回答を取得する - Google 検索ヘルプ](https://support.google.com/websearch/answer/16011537?hl=ja)
> [Google 検索における「AI モード」を日本語で提供開始 - Google Japan Blog](https://blog.google/intl/ja-jp/products/explore-get-answers/ai-mode-search/)

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## 4. AIモードはどうやって回答を作っているのか

### 1つの質問を、たくさんの検索に分けて調べる

AIモードの中で動いている代表的な仕組みが「クエリファンアウト」です。クエリとは、検索に使う言葉のことです。

Googleは、AIモードが質問をサブトピックに分け、それぞれについて検索を行うことで、従来の検索より深くウェブを調べると説明しています。サイト運営者向けのガイドでも、関連する複数の検索をサブトピックやデータソースにまたがって行い、その結果から回答を組み立てる手法だと書かれています。

たとえば「小学生の子どもと行く、雨でも楽しめる関東の日帰り旅行」と聞くと、AIは裏側で「関東 屋内 レジャー」「子連れ 日帰り 雨の日」「移動時間」のような小さな検索をいくつも行っているイメージです。こうして集めた複数のページを根拠にするため、通常の検索より幅広いページがリンクとして示されることがあります。

公式の説明を読んで面白いと思ったのは、1つの質問の裏で、サイト運営者からは見えない検索が何本も走っている点です。自分のページが、ユーザーが入力した言葉ではなく、裏側の小さな検索の1つで拾われることもあり得ます。仕組みをもう少し詳しく知りたい方は「[クエリファンアウトとは？](/blog/query-fan-out-guide-2026/)」をご覧ください。

### 土台は、いつもの検索の仕組み

Googleの日本語ブログは、AIモードがGoogleの品質とランキングの仕組みに基づいて動いていると説明しています。また、AIの回答の信頼性が低いと判断される場合は、AIの回答ではなく、ウェブ検索の結果の一覧を表示するとしています。

回答の材料のうち、ウェブの情報は、Googleがふだんの検索で見つけてインデックスに登録したページから来ています。Googleはこれに加えて、ナレッジグラフ（人物や場所などの事実をまとめたGoogleのデータベース）、実世界の情報、商品のショッピングデータなども使うと説明しています。回答の中にリンクとして表示されるのは、インデックスに登録されたウェブページです。

> 参考・引用：
> [AI 機能とウェブサイト - Google 検索セントラル](https://developers.google.com/search/docs/appearance/ai-features?hl=ja)
> [Google 検索における「AI モード」を日本語で提供開始 - Google Japan Blog](https://blog.google/intl/ja-jp/products/explore-get-answers/ai-mode-search/)
> [Expanding AI Overviews and introducing AI Mode - Google](https://blog.google/products/search/ai-mode-search/)

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## 5. サイト運営者にとって何が変わるのか

ここからはサイトを運営する立場で考えます。

### AIモードに出るための特別な対策はない

Googleのガイドは、AI OverviewsやAIモードにコンテンツが表示されるための追加の要件はなく、特別な最適化も必要ない、と明言しています。参考リンクとして表示される条件は、ページがインデックスに登録され、Google検索でスニペット（タイトルの下に出る説明文）付きで表示できる状態であることです。

生成AI向けの最適化ガイドでは、AIのために記事を細かく分割したり、AI向けに書き直したりする必要もないとしています。勧められているのは、ほかのページの言い換えではない独自の視点や経験を書くこと、読む人が満足するページにすることです。率直に言って、これは昔からのSEOの基本そのものです。

### Search Consoleではどう数えられるのか

AIモードでの表示とクリックは、Search Console（Googleが無料で提供するサイト管理ツール）の検索パフォーマンスに含まれます。ヘルプの数え方をまとめると次のとおりです。

| 項目 | AIモードでの数え方 |
|:--|:--|
| クリック | 外部ページへのリンクをクリックすると、1回のクリックとして数える |
| 表示回数 | 通常の検索と同じルール |
| 掲載順位 | 通常の検索結果ページと同じ方法で計算する |
| 追加の質問 | 実質的に新しい検索として扱う |

4つ目は見落としがちです。ユーザーが会話を続けると、その質問は別の検索として数えられます。

2026年8月31日からは、全世界のサイトで「生成 AI パフォーマンス レポート」が使えるようになり、AI OverviewsとAIモードで自社のリンクが表示された回数を、ページ・国・デバイス別に確認できます。ただし、どの検索語で表示されたかは分かりません。読み方は「[Search Consoleの「生成AIパフォーマンスレポート」の見方](/blog/search-console-generative-ai-report-guide-2026/)」で解説しています。

### 表示されたくない場合

Search Consoleの［設定］にある「検索の生成 AI」から、サイトをAI Overviews・AIモードなどの生成AI機能から除外できます。通常の検索順位には影響しないとヘルプに書かれていますが、AI機能からの表示と流入はなくなります。判断の前に、まず上のレポートで表示状況を確かめるのが順番です。

> 参考・引用：
> [AI 機能とウェブサイト - Google 検索セントラル](https://developers.google.com/search/docs/appearance/ai-features?hl=ja)
> [Google 検索の生成 AI 機能向けにウェブサイトを最適化する - Google 検索セントラル](https://developers.google.com/search/docs/fundamentals/ai-optimization-guide?hl=ja)
> [表示回数、掲載順位、クリック数とは - Search Console ヘルプ](https://support.google.com/webmasters/answer/7042828?hl=ja)
> [生成 AI パフォーマンス レポート（検索） - Search Console ヘルプ](https://support.google.com/webmasters/answer/16984139?hl=ja)
> [検索の生成 AI 設定 - Search Console ヘルプ](https://support.google.com/webmasters/answer/16908024?hl=ja)

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## 6. よくある誤解・失敗例

AIモードは新しい機能なので、思い込みも生まれやすい分野です。よく見かける4つを挙げます。

### 誤解1：「AIモードはGoogleとは別のAIサービス」

AIモードはGoogle検索の中の機能です。Googleの品質とランキングの仕組みに基づいて動き、Googleがインデックスに登録したページを材料にします。ChatGPTやPerplexityのような、検索エンジンとは別に作られたAIサービスとは、情報の集め方が異なります。Googleの話と、Google以外のAIの話は分けて考えましょう。

### 誤解2：「AIモード用に、記事をQ&A形式に作り替えるべきだ」

Googleは、AI向けの書き換えや、内容を細かく分割することは不要だとしています。特別な構造化データを追加する必要もありません。読む人にとって分かりやすい構成であれば、それで十分です。構造化データとAIの引用の関係は「[「FAQスキーマで引用率3.2倍」は本当か](/blog/faq-schema-ai-citation-myth-2026/)」で検証しています。

### 誤解3：「AIモードで1位なら、通常の検索でも1位」

AIモードとAI Overviews、通常の検索では、表示されるページが同じとは限りません。Googleも、AIモードとAI Overviewsでは使うモデルや手法が異なる場合があると書いています。それぞれの画面で、別々に確かめる必要があります。

### 誤解4：「自分の画面で見えたAIモードの回答が、みんなに見えている」

AIモードの回答は、質問の言い回しや追加の質問の流れで変わります。ヘルプによると、履歴とパーソナライズの設定を有効にした18歳以上のユーザーには、個人に合わせた回答が出ることもあります。1回見ただけの結果で、良し悪しを判断しないようにしましょう。

> 参考・引用：
> [Google 検索の生成 AI 機能向けにウェブサイトを最適化する - Google 検索セントラル](https://developers.google.com/search/docs/fundamentals/ai-optimization-guide?hl=ja)
> [Google 検索の AI モードで AI による回答を取得する - Google 検索ヘルプ](https://support.google.com/websearch/answer/16011537?hl=ja)

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## 7. 自分のサイトで確かめるには

最後に、自分のサイトがAIモードでどう扱われているかを確かめる方法です。

1. **自分で質問してみる** — 自社の商品やサービスに関わる質問を、ユーザーが使いそうな長い文章でAIモードに入力します。参考リンクに自社のページが入っているかを見ます
2. **Search Consoleのレポートを見る** — 生成 AI パフォーマンス レポートで、AI機能に表示されたページを確かめます。AI OverviewsとAIモードの合計なので、どちらで出たかは分かれていない点に注意します
3. **AI Overviewsもあわせて確かめる** — 同じキーワードで、AI Overviewsに自社が引用されているかを確認します

3つ目は、キーワードが少なければ手作業で十分です。数が多い場合は、[LinkSurge](https://linksurge.jp/)の[AIO表示キーワード分析](https://linksurge.jp/features/aio-ranking/)で、自社サイトがAI Overviewsに表示されているキーワードを一覧にできます。手順は「[自社サイトはAI Overviewsに出ているのか？](/blog/ai-overviews-visibility-keywords-guide-2026/)」で紹介しています。

1つの質問がどんな小さな検索に分かれるのかを、自分のキーワードで見てみたい場合は、[LinkSurge](https://linksurge.jp/query-fanout)のクエリファンアウト分析も使えます。自社の記事が、裏側のどの検索に答えられていないかを考える手がかりになります。

> 参考・引用：
> [生成 AI パフォーマンス レポート（検索） - Search Console ヘルプ](https://support.google.com/webmasters/answer/16984139?hl=ja)

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## 確認チェック

### 問1：AIモードとAI Overviewsの、開き方の違いは何ですか？

答え：AI Overviewsは、Googleのシステムが役に立つと判断した検索で、検索結果の上に自動で表示されます。AIモードは、ユーザーが「AI モード」タブやgoogle.com/aiから自分で開きます。

### 問2：AIモードが、1つの質問をサブトピックに分けて多数の検索を行う手法を何と呼びますか？

答え：クエリファンアウトです。分けた検索の結果をまとめて、回答と参考リンクを組み立てます。

### 問3：AIモードで追加の質問をすると、Search Consoleではどう扱われますか？

答え：実質的に新しい検索として扱われます。その回答での表示やクリックは、新しい質問の分として数えられます。

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## よくある質問（FAQ）

### AIモードはどこから開けますか？

3つの方法があります。ブラウザで google.com/ai を開く、Googleで検索してから「AI モード」を選ぶ、スマートフォンのGoogleアプリのホーム画面にあるAIモードのアイコンをタップする、のいずれかです。

### AIモードは日本語に対応していますか？

対応しています。Googleは2025年9月9日に、日本語での提供開始を発表しました。2026年10月13日時点のヘルプでも、日本は対応国・地域に含まれています。

### AIモードに自分のサイトを表示させるには何をすればよいですか？

特別な対策は必要ありません。Googleは、追加の要件や特別な最適化は不要だと説明しています。ページがインデックスに登録され、スニペット付きで表示できる状態であることが前提で、そのうえで独自の情報を持つ、読む人の役に立つページを作ることが基本です。

### AIモードの回答は正確ですか？

誤りを含むことがあります。Googleのヘルプにも、AIモードは常に正しい結果を出せるわけではないと書かれています。重要な情報は、参考リンクの先や複数の情報源で確かめましょう。

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## まとめ：まず自分の分野の質問をAIモードに投げてみる

AIモードは、AIと会話しながら調べものを進める、Google検索のもう1つの画面です。裏側ではクエリファンアウトで多数の検索が行われていますが、材料になるのはGoogleがふだんの検索で見つけたページです。サイト運営者がまずやることは、新しい対策を探すことではなく、自分の分野の質問を実際に入力して、どんなページが参考リンクに並ぶかを見ることです。

そのうえで、Search Consoleの生成 AI パフォーマンス レポートで、AI機能に表示されているページを確かめましょう。

AIモードの土台になっている、検索結果の上に自動で出るAIの要約は「[AI Overviewsとは](/blog/what-are-ai-overviews/)」で解説しています。まだ読んでいない方は、先に読むと違いがつかみやすくなります。シリーズの前の記事は、Google以外のAIの仕組みを扱う「[ChatGPTはどこから情報を持ってくるのか](/blog/where-chatgpt-gets-information/)」、次に読む記事は「[指名検索とブランド言及がAI時代に重要になる理由](/blog/branded-search-brand-mentions-beginners/)」です。シリーズ全体の順番は「[SEO・GEO・AIO 入門カリキュラム](/blog/seo-beginner-curriculum/)」、言葉に迷ったら「[SEO用語集](/blog/seo-glossary-beginners/)」をご覧ください。

LinkSurgeの[クエリファンアウト分析](https://linksurge.jp/query-fanout)では、1つの質問がAIの裏側でどんな検索に分かれるのかを、自分のキーワードで確かめられます。
